新着情報

2020.01.09

第2回「新しいコーポレートガバナンス研究会」のご案内

■日時: 令和 2年 212日(水) 19:00-20:30頃まで
■場所: 107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル 3階 CSAJ会議室
■参加費:無料 (会員限定)
■交通 アクセス
     【溜池山王駅】 東京メトロ銀座線・東京メトロ南北線 9番出口徒歩78番出口徒歩7
     【虎ノ門駅】 東京メトロ銀座線 3番出口徒歩6
     【国会議事堂前】 東京メトロ千代田線・丸ノ内線 3番出口徒歩7
■内容について
 我が国の経済が長期間にわたって直面し続けているデフレ状況を脱することの重要性は、経済活動を行う者にとっては言うまでもありません。消費税増税による影響なども考慮し、我が国の2020年度予算案の一般会計歳出規模は令和元年比1.2%増の102.6兆円となっており、2年連続で100兆円を超えていますが、内実は公債費収入が32.6兆円と前年比-0.1兆円、基礎的財政収支は前年と同じ-9.2兆円という状況にあります。
 一方、最近では、財政の健全性を重視し財政黒字をキープしているドイツにおいてさえ、直面する経済状況に照らして財政出動の必要性が主張され始めています。我が国においてもMMTModern Monetary Theory)に基づき、デフレ脱却にための財政出動の必要性を説く人々が登場しています。現時点においては、経済学者やエコノミスト達の多数がMMT自体については否定的ではあるものの、財政出動の必要性については疑ってはいないというのが現状ではないでしょうか。その視点から見て予算案はどう捉えれば良いのでしょうか。
 そこで、本研究会では、まず事実を正しく把握、分析し、解決策を考えるためにMMTという新しい視点を頭から否定はせず、丁寧にマクロ経済政策を学びなおすことから始めています。昨年10月に第1回目の研究会を開催しましたが、さらに理解を深めていくために、引き続き第2回目の研究会開催いたします。今回も講師を中野剛志氏にお願いしています。
<参考文献>
 (1)目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】(ベストセラーズ出版:中野剛志著)
 (2)全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】(ベストセラーズ出版:中野剛志著)
ご参加いただける方は、お手数ですが下記宛に「第2回研究会参加申し込み」と記載のうえお申し込みください。
■申込先:デジタル社会推進政治連盟事務局 lecture@digital-pac.jp
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