目的・活動

設立趣旨

すべての産業、そして、あらゆる国民生活が変わる。 それは情報技術(IT)がもたらすものです。 ITはすでに社会の根幹をなすインフラとなりました。 ITが社会に浸透してくると情報の流通やデータの交換という 新しいデジタル社会が生まれてきます。
しかし、現在の法律はあらゆる局面で現実に対応できなくなっています。 法治国家では、法律が社会デザインを決めています。 社会デザインが大きく変わろうとしている今、それを変えていくために その根幹をなす法律を変えていく必要があります。
そのためにこれからの未来であるデジタル社会を推進する政策を立案し デジタル社会実現のために真に社会デザインを変える必要性を 真に理解している国会議員を一気に増やす必要があります。
これまで「IT社会推進政治連盟」として活動をしてきた当連盟は、 IT業界に限らずあらゆる産業を含め、幅広く仲間を増やすため、 2020年より「デジタル社会推進政治連盟」に衣替えをすることにいたしました。「デジタル社会推進政治連盟」は、デジタルを通して豊かな国創りに貢献できる 団体となることをお約束いたします。

活動内容

1.一般社団法人日本IT団体連盟などとの連携

日本IT団体連盟などの業界団体の要望や政策提言を実現すべく、政治的な働きかけを実施

2.デジタル社会を推進する国会議員の支援

デジタル社会の推進を目指す国会議員への献金、選挙支援等を通じて、デジタル社会の早期実現を目指す国会議員を増やす

3.IT業界からの国会議員の輩出

IT業界からも国会議員を輩出し、国会の内外両方からデジタル社会の実現を推進する

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